アメリカ人=ペニスが大きいというのは幻想だった

アメリカ人世界一の虚構

日本人にとってアメリカ人は西洋の象徴でもあります。
したがって無条件に「アメリカ人のペニスは大きい」と思っている人も多いのではないでしょうか。

 

しかし結果的に言えば「アメリカ人のペニスは世界一」というイメージはまったくの嘘です。

 

それはペニスのサイズに関して調査された過去の研究からも明確で、有名な英国のアルスター大学のリチャート教授の調査でもアメリカのペニスサイズは世界の93位と全体のランキングから見るとそれほどでもないことがわかります。

 

アメリカといえば多民族国家で白人もいれば、アフリカ系の黒人もいるし、
中国系アメリカ人などのアジア系のアメリカ人も多く、それらが平均されて出た数値になりますが、
なかなか複雑な国柄であることは間違いありません。

 

 

特に日本人のペニスとアメリカ人のペニスを比べるとほとんど同じか、もしくは日本人の方がやや大きいなんていう調査結果もあるほどです。

 

ただどちらにしてもアメリカ人のペニスは私たちが思っているほど大きくはないというのが実際のところのようなのです。

 

またバイアグラの発祥はアメリカで、EDに悩む高齢のアメリカ男性も多いとされていて、
ペニスに対してなんらかのコンプレックスを持っているとの調査結果もあります。

 

ただアメリカの場合は、全体の平均というよりは、個々のケースで見ることも大切かもしれません。

 

先に言ったようにアメリカは多民族国家です。

 

アフリカ系黒人や白人のペニスのサイズがいかに大きくてもアジア系などの民族のペニスのサイズが小さければ全体値として均されてしまうので、いわゆるアメリカ人として連想しやすい黒人や白人のペニスが日本人と同等程度と考えない方がよさそうです。

 

当然、世界でもっとも大きいとされるアフリカ系の黒人男性のように、
アフリカ系アメリカ人のペニスはやはり硬く長く大きなペニスであることは明白です。

 

またヨーロッパから来た白人男性のペニスも比較的大きく、
アジア系の女性にとってはサイズが大きすぎるため挿入したときに痛いとの声も多数聞かれます。